Acerca de

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​女性音楽家のための

​音楽起業アカデミー

音楽家は芸術家であると同時に
「ひとり企業」の起業家です

親の猛反対でいったんは音大進学の夢を封印して弁護士への道を選んだものの、どうしてもクラシック音楽への思いを諦めきれず、20歳過ぎてからピアノも持たない状況の中、再び音楽の道に舞い戻った私がまっさきに考えたことは、「親や(将来の)夫に依存せずに、どうやって大好きな音楽を続けていくか」ということでした。そのために音楽家という職業をフリーランサー(ひとり企業の起業家)として捉え、ジャーナリストなど他の自由業の働く女性の生き方を手本に、それをクラシック音楽の世界に合うようアレンジしていくことで、経済的自立を達成してきました。


音楽に限らず、親や夫に経済的に依存している限り、女性の人生にはさまざまな制約がかかります。たまたま親や夫がよき理解者であっても、相手の好意と出資への有形無形の返報は人として当然であるため、常に相手の意向を気にかけながら行動する必要が生じます。また、相手がいつまでもよき理解者でいてくれるとは限りませんし、いつまでも自分のそばにいてくれるとも限りません。
終身雇用制が崩壊し、人生100年時代が到来した今、女性も経済力を持たなければ安心して生きていくことはできません。自分の好きなことをする自由のためだけでなく、万一の時に親や夫、子供たちを守るためにも、女性が経済力を持つことは大切なことです。

「音楽では食べられない」という言葉は、まやかしです。
私はビジネス塾の友人らを通じて、一般的なOLさんの起業がいかに困難であるかを横目で見てきました。起業したいと思っても、「売るもの」がないのです。
それに比べて、音大卒女性は誰でも「音楽を教える」ことができます。その気になれば明日からでも即、開業できるのです。音楽を教える仕事は、仕入れがいらず、在庫を抱えない仕事、しかも今はやりのサブスクリプション形態です。

 

また世の中には、「アコースティック楽器による生演奏を必要とする場面」が多々あります。生演奏を必要とする人に生演奏を届けるということで、演奏によってギャランティを得ることが可能になります。
必要とする人に必要とするものを届ける― 

これはあらゆるビジネスの基本です。ここさえ外さなければ、「演奏によってお金を稼ぐ人=演奏家」として活動することも、そう難しいことではありません。​

 

インターネット社会の到来は、フリーランサーの活動を大きく後押ししてくれています。コロナ禍によりリモートワークへの心理的障壁が崩れたことは、ライフステージにより働き方をシフトする必要がある女性が経済力を手にするための歴史始まって以来のチャンスの到来です。

 

音楽という「魔法のランプ」を手にしている女性音楽家のみなさん。その宝物をぜひ活用して、この時代の波に乗っていきましょう。

Let’s Shine Together!!

音楽起業歴30年・高島登美枝の経験と実績に基づく女性音楽家のための《音楽起業アカデミー》は、2023年春の開講を目指して、目下準備中です。

現在は各SNSやブログを通じて情報発信を行っておりますので、フォローをよろしくお願いいたします。

アドバイスを必要とされる方は、現在は単発の個別コンサル(オンライン)で対応しております(初回のみ30分¥6,600、60分¥13,200、2回目以降の料金は初回コンサル時にご案内いたします)。

下記コンタクトフォームよりお問合せください。

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